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こんにちは、詩の友の富澤です。
詩篇
1:1 幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。1:2
まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。
詩篇詩人の喜びは、「悪者のはかりごとに歩まず」「罪人の道に立たず」「あざける者の座に着かなかった」こととしています。これは消極的な面で積極的には「主のおしえを喜びとし」「昼も夜もそのおしえを口ずさむ」ことでした。
「主のおしえを喜びとし」「昼も夜もそのおしえを口ずさむ」生活それだったのです。つまり何をしていても「主のおしえを喜びとし」「昼も夜もそのおしえを口ずさむ」生活です。しかし人は何かに没頭すると「主のおしえを喜びとし」「昼も夜もそのおしえを口ずさむ」ことは忘れてしまいます。私はそれでいいと思っています。二つのことは同時にできないのが人の真実です。没頭したしたことが終わったら「主のおしえを喜びとし」「昼も夜もそのおしえを口ずさむ」生活を取り戻せば良いと思っています。「主のおしえを喜びとし」「昼も夜もそのおしえを口ずさむ」生活を取り戻せないと平安を失ってしまいます。たとえ平安を失っても再び「主のおしえを喜びとし」「昼も夜もそのおしえを口ずさむ」生活を取り戻せば良いのですよね。これが大切なこと人の真の喜びではないかと感じます。
2012年9月1日
〒460-0014名古屋市中区富士見町4-7-106 富澤誠治