3、生活 (詩篇40:8 わが神。私はみこころを行うことを喜びとします。あなたのおしえは私の心のうちにあります。」)この箇所から号を「旨悦」(しえつ)と言って聖句に励まされて生きる生活指針を得たのでした。神学生の時、
☆生涯の目標として、教育学、倫理学、キリスト伝、ピリピ人への手紙研究を志しました。今も続いているのは教会教育とピリピ人への手紙研究です。お勧めは人生のどこかで「今」が一番よい時として信仰生活(ライフワーク)目標を立てると良いのではないかと考えています。
☆趣味も幾つも持ちました。長く続いているのは花とのかかわりです。このきっかけは神学校を終えて初めての赴任地大阪の日本イエス・キリスト教団放出教会で老婦人から高価な花ですよといただいた鉢植えを一夜でしおれさせてしまったことによります。申し訳ないことをしてしまったと思う心が発展して、栽培の喜び、花を見る喜び、詩にする喜び、写真に写す喜び、押花にする喜び、描く喜びなどに進展して来ました。(マタイ6:28 また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。口語訳)から第一回の聖地旅行は、「野のユリを求めて」でした。第二回聖地旅行は名古屋福音伝道教会の皆さんが中心となった「聖書の世界を確かめて見る祝福」でした。花を愛でることがこんな進展をとげたのでした。趣味の初めは、
☆書道でした。神学生の時奉仕教会で"私聖書を教えますから書を教えてください"と女性書家に無料で一年間教えてもらいました。ずうずうしかったですね。書家の寛容だったのでしょう。今まで書にしてきたもので思い出深いものは、"永久存続信望愛"と"一事励進"そして"在主永遠"です。次は
☆楽器演奏でした。トランペットで奏楽をしたこともあります。今は練習用のマウスピースが残っています。
☆スポーツではテニスをしました。心臓病を患ってからは運動制限のためできなくなってしまいました。今も続いているものは
☆押花です。押花は心臓疾患のため活動制限を受けた時からでした。押花は趣味だけにとどまらないで社会貢献ができて感謝しています。二箇所のデイサービスで押花教室ができるのは感謝なことです。そして押花しおりは、御言葉をお届けする働きと位置づけています。葉書は"愛する人、大切な人、ちょつと気になる人へのお便り運動"として用いています。趣味も主の用に役立つことはうれしいことです。
☆詩の友の発行は文書伝道を志したことから始まりました。詩の友の発行は1971年からです。ずいぶん長いこと続いています。
私の生き方は"聖書の言葉に支えられて"が中心です。今は、(箴言 3:5 心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。 3:6 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。)によってどんなことが起こっても主への信頼に生きようとしています。これからも続いて行く生活です。
お聞きくださってありがとうございました。私の生き方が少しでもお聞きくださったあなたのお役に立てますようにと願っています。