最近の詩
| 2004年12月 富 澤 誠 治 |
| 2004.12.30. 完成がないから 人生に完成があるのだろうか 完成がないから 目標をもって 生きられるのかも知れない 2004.12.15. 国民栄誉賞をめぐって 「賞を頂くと今の自分のピークだと思われる。自分はまだこれからも成長を続けたい。」イチロー選手 賞を辞退したことを 賞賛する発言 素直に 受けてほしかったとする発言 どちらもイチロー選手を思ってのこと |
| 2004年11月 |
| 2004.11.16. さざんかと茶花 さざんか 冬の花 |
| 2004年10月 |
| 2004.10.31. 母 2004年10月27日 92年を果して 母が旅立った 突然のことであった 庭に咲いたバラは クイーンエリザベス 50年くらい前の株 当時は はなやかな花 今は古株 父母の 思い出を残して 咲いている ![]() 写真は2004.10.27. 2004.10.5. イチロー選手を忘れないために 262本の大きな記録達成で 全世界の 野球ファンが 燃えた日 2004年10月4日 おごらずに 立ち向かう 姿勢をありがとう Q&A Q=プレッシャーについて A=よくプレッシャーの克服法を聞かれるが、そこから抜け出る方法は無く、苦しみを背負ってプレーするしかないと思う。 こんなやり取りを聞いて人生の縮図を見せられたように思った。2004.11.3.追加 2004.10.3. イチロー選手には クールという 言葉は 感じない むしろ温かい 2004年10月2日土曜日 84年間破られなかった記録、シスラーの年間ヒット数257本、イチロー選手によって破られた日、そして259本の新しい記録が生まれた日。 ナインの祝福を受け"熱くなった" というイチロー シスラーの孫の祝福を受けたそのようすに どうしてか涙が出る |
| 2004年9月 |
2004.9.21. 見つけた 富士山 (1999年8月9日富士山を見たくて裾野まで出かけた時の作を見つけた。9作あったようだが他は失ったかどこかに発表。右は、2004.10.2.フリー写真追加) ![]() 雨 山に傘がかかっている きょうは雨かも知れない 地元の人は思ったよう 見事に当たって 雨 山は見えない しかし 雲の向こうには 山はある 山どころではない もっとすばらしい お方がいる 待つこと 雨上がりの雲は 山をかけ登って行く レストランおあしすで 一時間半 あつかましく ねばったが すそ野の広がりは 見えても 頂上は 見えない あと30分 ねばって見よう 待つことを学ぶために 大きな雲 雨上がりの雲は 山をかけ登って 入道雲に なってしまった 山よりはるかに大きな 入道雲 チョツトどいて 山を見せてよ 願いはかないそうもない 見えない 隠れ富士 見るのが目的だったが 見えなくてよかったのかも知れない 雲におおわれた山を 想像するのは ことのほか楽しい どのあたりに どんな姿を あらわすのだろう 思うだけで楽しい 目的は 達成できなかったが 近くまで来て 周囲の美しさ 広がりに 心打たれながら ひと時の 目と 心の保養 与えられた ひと時の喜び 2004.9.7. つる草 つる草を見ていると おもしろい 何にでもまきついて 成長して行くもの 根を出して しっかりと固定して 成長して行くもの 私は 支えになるものに まきつけないと だらしなくなる 見ていたら 自分は どんな つるだろうか 考えさせられた イエスさまに対して 私は どんなつるなのだろう 2004.9.3. 目覚め 酷暑の夏も過ぎ 朝夕が楽になった 今まで経験しなかった汗 汗の中に油が混じるような ふいてもふいても 皮膚がさっぱりしない 9月を迎え 温度が下がると 見事に脂汗がなくなって 気持ちがさわやか 酷暑を越えることができ 感謝します 9月のさわやかさを感謝します |
| 2004年8月 |
2004.8.27. オリンピック アテネで開催中 オリンピック出場の 目標が 幼児の時から あった若者の 気持ちから 力をもらった "今どきの若者"と言う 言葉は通用しない だれでも 目標があるって素晴らしい 強くしてくださるお方 私は、私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできるのです。 ピリピ人への手紙4章13節(新改訳) 自分を超えたところで 強めてくださるお方を 意識することが できるとは 何と しあわせなことか あきない恵み 夏の空を見ていると 晴天の中で 雲は 変化している それを見ていると あきることがない ぜいたくなくつろぎ 夏のシンボル 入道雲 2 入道雲の中へ 太陽が沈む 雲の端は 黄金色 日の出から 日没まで 美しい世界 見ていると 一日という人生は 生涯にもつながっている 恵みの光りの中にある 人生は美しい 夏のシンボル 入道雲 1 入道雲 高さは 一万メートル 見ていると 入道雲が ちぎれたのだろうか 青空に ひとかたまり キラリと光る 銀色の飛行機 雲の大きさに くらべたら なんと小さいことか 創造主の 偉大さを感じる 400人と貨物を乗せる大きな飛行機に驚いたことがある。 2004年8月27日から、この項を追加 |