2014年 2月

            

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こんにちは詩の友の富澤です。
 認知症関連で困ってしまうことの一つが "盗られた" と言うものがあります。盗られてしまったと聞いた時、どう対処したらよいか困ってしまうというのです。実際に経験したことがない私は、いきいき支援センターの職員に質問して教えていただくことしかできません。いきいき支援センターの職員から帰ってくる言葉は "介護者が疲れたり、パニックにならないようにしていただくことです。" と言われると、対応の仕方は一様ではないのだろうと思ったでした。大切なことは介護者が明るく生き生きと生活することが大切なことに気づかせていただきました。
 確かにサポーターである介護者が落ち込まないように生活することの大切さを覚えながらサポーターが守られる必要を強く意識したのでした。
 もし周囲に "盗られた" と言うような方がおられる場合は、自分がパニックに陥らないように注意しながら生活していただきたいと願うものです。
 できれば同じ経験をしている人が語りあう会などに参加し事例紹介を聞き理解をすることによって自分を知り対処の方法も見つけらるのではないか、介護疲れに陥らないようになるのではないかと思えたのでした。
 名古屋のいきい支援センターには "家族サロン(憩いの場)" という会があって介護者が語り合うことからヒントをいただき自分なりに対処法を見つける場が用意されています。そうした会に参加することによって対処のヒントが得られるのではないかと思ったのでした。そして介護者が疲れ切ってしまうことがありませんようにと思ったのでした。

厚生労働省のHPを紹介します。
  http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_recog.html
独立行政法人 国立長寿医療研究センター 認知症情報サイトHPを紹介します。(エラーが出ても進行してください。)
  http://www.monowasure.org/ninchi/
名古屋市の、いきいき支援センターのHPを紹介します。
  http://www.nakaku-shakyo.jp/
 こうしたサービスを知り利用するのは役立ちます。理解と助け合いが豊かになると考えています。ご近所の役所へ問い合わせてください。

 2014年 2月 1日 


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