2014年 1月

            

        すぐに音が出ない場合は少しお待ちください。

あけましておめでとうございます。詩の友の富澤です。
 認知症サポーター養成講座標準テキスト(名古屋市版)に認知症を患っている人の一つの症状に暴言・暴力が挙げられています。
 家族や周囲の人に暴言や手を振り上げるというのです。このような現実に直面すると戸惑ってしまいます。注意するとますますエスカレートして暴言や暴力へと発展するというのです。
 テキストは、認知症を患っている人に穏やかな言葉を返さないで、失敗を指摘したり本人の意思を無視して強引なことをすると自尊心が傷つけられたと感じて暴言や暴力を引き出すことになってしまいます。落ち着いて暴言や暴力を引き出さないように原因を考えて見ましょうと言う意味のことがすすめられています。
 振り返って見ると落ち着いて行動していないことを発見いたします。落ち着いて、言葉をかけ、行動していたら違った進展を見ることができただろうなーと思えます。同じことを繰り返さないように落ち着いて受け止め、落ち着いて言葉を返さなくてはと学ばされます。
 認知症を患っている人を理解しお互いに穏やかに生活ができるように少しでも配慮することができますように願っています。

厚生労働省のHPを紹介します。
  http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_recog.html
独立行政法人 国立長寿医療研究センター 認知症情報サイトHPを紹介します。(エラーが出ても進行してください。)
  http://www.monowasure.org/ninchi/
名古屋市の、いきいき支援センターのHPを紹介します。
  http://www.nakaku-shakyo.jp/
 こうしたサービスを知り利用するのは役立ちます。理解と助け合いが豊かになると考えています。ご近所の役所へ問い合わせてください。

 2014年 1月 1日 


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