2013年 4月

            

        すぐに音が出ない場合は少しお待ちください。

こんにちは詩の友の富澤です。

 今月の表紙の「助け」に添えた言葉の ”人生は助けられたり助けたりするものかな” と言う自分の言葉に改めて思いをいたすことができました。
 五月には押花個展を開きます。そのキッカケとなったのは手品師の福家咲多郎さんの呼び掛けでした。いままでもギャラリーから声が掛けられたことがありましたが辞退しお断りしてきました。けれども今回の呼び掛けはお断りしてはいけないような気分になり開催の決断をしたのでした。その呼び掛けの中には励ます心があったのです。私には助けのように感じたのでした。
 押花個展は、変わらないものへの理解と同意が呼び起こされたら幸いと思っています。時代の変化の激しさに戸惑うばかりです。自分を観察すれば衰えは感じても若さは退いています。自分の身の回りに起こる変化にも戸惑うばかりです。そんな中で変わらないものは聖書の言葉です。変わらない言葉に支えられて生きる確かさを毎日毎日感じます。平安が心を支配いたします。こんな生き方があることを知っていただきたいのです。
 押花個展準備にあるチラシをご利用ください。友人知人に、ご紹介くだいますようにお願いいたします。下をクリックしてください。
       http://shinotomo.net/oshibana2013koten.html


 2013年 4月 1日 


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