2013年 3月

            

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こんにちは詩の友の富澤です。

 2月11日の朝食後突然の腹痛、肩も痛み胃が痛い。狭心症の痛みかも知れないとニトロを用いました。頭がポーッとして血管が膨らんだことを自覚しました。でも痛みは治まりません。これは別の病気と判断し立つことができませんでしたので救急依頼をしました。即入院で21日までの入院となりました。痛みの原因は、胆嚢炎と膵臓炎からくる痛みでした。五日間は点滴のみの絶食、思い出したのはイエスさまの四十日四十夜の断食でした。
 救急でしたので不覚もあり聖書もノートも鉛筆も持って行けせんでした。そこで "聖句思い出しお祈り法"を実践してみようと思い立ちました。病院での目覚めとともに創世記から初めて黙示録まで聖句を思い浮かべてはたどって行きました。初日は、「恐れるな」でした。ノートも鉛筆もありませんので頭に入れて毎日を過ごしたのでした。毎日毎日心に止まる聖句がありました。そのひと言葉、ひと言葉がどれほど大きな支えになったことでしょう。聖句思い出しお祈り法の効果に感謝しました。
 21日に退院し思い出した聖句がどこの言葉か調べるのも退院後の恵みになりました。立派な聖書研究です。聖書に親しむことの楽しさとともに、み言葉に養われるとはこういうことかと実感したのでした。
 ("聖句思い出しお祈り法"は私が開発したデボーションお祈り法です。)

 2013年 3月 1日 


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