2013年 12月

            

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こんにちは詩の友の富澤です。
 11月には認知症のサポーター養成のことを紹介いたしました。反響があり時代の必要だなーと感じたのでした。関心を持ってくださる方々がおられることを感謝します。関心を持たれる理由をお聞きすると身近に認知症の方々がおられて、どのように対応したらよいのか分からないでいる様子です。ヒントを得るために続けて認知症のことを発信して欲しい、との要望をお聞きしました。私は専門家ではありません。紹介しかできませんが参考にしていただけると幸いです。全国では厚生労働省のHPが参考になります。アドレスをクリックくださるとアクセスできます。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_recog.html
名古屋市の場合は、私が中区に在住していることから下の、いきいき支援センターを利用しています。
http://www.nakaku-shakyo.jp/
 こうしたサービスを知り利用するのは役立ちます。理解と助け合いが豊かになると考えています。ご近所の役所へ問い合わせてください。
 最近思いついたことに "聞いていない" "言った" です。サポーターは聞いていないの言葉に過剰反応してむきになってしまい喧嘩に発展していやな思いをすることとなります。聞いていないも事実のようです。聞こえなかったのです。言ったのも事実でした。事実が分かると穏やかな対応ができるようになるのです。なぜそうなったのか振り返ったり観察することは大切ですね。

 2013年 12月 1日 


      〒460-0014名古屋市中区富士見町4-7-106 富澤誠治     

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