2013年 11月

            

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こんにちは詩の友の富澤です。
 10月には住まいのマンションのシニアクラブに呼びかけて名古屋いきいき支援センター職員によるよる「認知症サポター養成講座」が開かれました。集会室が一杯になり認知症に対する関心の高さに感謝しました。受講して見て気がついたことは認知症について知らなかったことが多く無知な対応をしていたことに気がついたのでした。これから認知症が増えるとされている現在、もっと理解が深まるように努力しなくてはと思わされました。認知症と勝手に決め付けてはなりませんが理解が深まるとやさしさのある対応ができるのではないかと思ったのでした。障害があっても不自由なく差別もなく安心して暮らせる社会を目指して生きなくてはと思ったのでした。関心のある方はどこの自治体にも支援センターがあります。役所の窓口は親切に教えてくださいます。相談に応じてくださいます。
 キリスト者も人であることには変わりがありません。認知症という病気には無縁ではありません。認知症は一度に重症化することはないようです。自分も認知症を理解し生活習慣を見直すのは大切です。キリスト者サポーターとして認知症患者に寄り添って生活くださる方がひとりでも多くなりますように願っています。教会の取り組みが社会の模範となることができるように願っています。
 2013年 11月 1日 


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