最近の詩

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2011年 富 澤 誠 治
2011.12.1.
   "ああ恵み"
   創造主に
   愛でられている。
   だから誇る者は
   弱さを誇るのです。
 パウロは言っています。
  第二コリント11:30 もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。


2011.11.1.
学び
申命記31:22 モーセは、その日、この歌を書きしるして、イスラエル人に教えた。
   モーセは
   歌で教え
   歌で教えを伝えた
   音楽家だったんですね
   歌の力
   音楽の力を見つけました。


2011.10.1.
作詩
   私の詩は
   説明するとわかってくれる
   説明しなくてもわかる詩が生まれるようになったら
   自称詩人を返上しよう
   でもプロの詩人になるつもりはありまん
   そんな能力はありません
   言葉をつむぐだけで満足です。


2011.9.1.
老いを生きる
   驚くべき早さで身体が変化する
   目がかすみ
   音は聞こえず
   筋肉は垂れ下がる。
   でも新しいことは毎日ある
   だから力づけられ
   希望が持てるのです。

便利な世界の中で
   何でも買って生活することに疑問を感じ
   自分で作って生活することにした。
   材料をたどって行くと
   創造主に至る
   やっぱりいただいたもので生きている。


2011.8.1.
励まし
   春には草花の輝きによって励まされ
   夏にはどんなに暑くてもしおれない百日紅に励まされ
   秋には収穫によって励まされ
   冬にはこもることによって力を蓄えます。


2011.7.1.
工夫すること
   痛いところがあると痛みが治まるように工夫し
   出来ないことがあると出来るように工夫する
   工夫を止めると悪循環が始まる
   人生は工夫を惜しまないことかな

完成
   まっとうするってすばらしい


2011.6.1.
生き方
   受身の生き方はね
   どうしても
   前向きに生きられなくするようだね
   仕掛け提案する試みをしようよ
   前向きになれるかもよ

助け(大震災によって助け合いが進行しています。)
   人生は
   助けられたり
   助けたり
   するものかな
       


2011.5.1
感謝する
   小さなことでも"ありがとう"と
   感謝すると
   交流が生まれて
   自分を追い詰めなくなりますね


2011.4.1.
東日本大震災被災者の皆様へ
   生きることは
   人の役目です
   お仕事です
   使命です

   役目をやめたら
   お仕事をやめたら
   使命を捨てたら
   悲しみが一杯になります

   喜びのほうへ心を向けたいですね
   希望のほうへ心を向けたいですね
   応援しています

復活
   信仰生活は
   昼も夜も復活の主が共にいてくださることを
   確認する営みかな


2011.3.1.
人生
   毎日
   一つ一つを
   作りあげ
   積み上げて行くことかな


2011.2.1.
小さな聖餐式
   聖餐式は二人だけ
   イエスさまのご生涯を覚え
   十字架と復活を感じる聖餐式

   あがないの主復活の主は
   今も共におられます


2011.1.1.
祈り
   目がうすく
   聖書から
   聞く時間が少なくなった
   でも
   すべての時間が聞く時間
   生活の何気ない一齣
   短い語らい
   みんな聞くこと
   たとえ短くても
   聖書から
   聞いて応答することが祈りです