パン作り
パン作りから

     食べる感謝
     時には贅沢しても
     本格的な贅沢はせず
     一食を感謝したい


 パン作り教室へ参加してパン作りをするようになりました。以後、図書館へ通っては調べ実験を重ねるうちにパン種が自家製でできることを知ることとなり、葡萄、りんご、柿と試して来ました。その結果、"一食を感謝"する大切さを学ぶこととなったのでした。生活習慣病がふえている今、食への感謝は人の基本的な営みでしょう。世界へ目を向け食を分け合う大切さを思うのです。こんなことを思い柿からできるパン種、柿色パンの紹介をいたします。食する感謝・生活習慣病予防意識につながれば幸いです。


@軟らかくなった柿の中は食べビンの中へ皮・砂糖小さじ二杯・強力粉大さじ一杯・ぬるま湯150ccを入れて冷蔵庫の上に乗せました。三日後から泡が出て発酵していることがわかりました。その後柿の皮を取り去りました。
A五日ほどで激しく泡が出て後分離しました。これが液種です。もう一度液種をビンへもどしてかき混ぜました。うすい柿色になりました。
B100gの強力粉と混ぜました。これがパン種になります。
C二倍に膨らみました。大さじでかき混ぜ二次発酵を待たないで焼くことにしました。
Dオーブン皿の上で焼ける状態になりました。
Eふっくらと焼けました。
F二次発酵を飛ばしたために荒い中身となりました。
G一番初めに焼いたものは柿色パンにななっています。このような同じ色にはなりませんでした。