ぶどうのパン種作り
     @
     ぶどう50g
     砂糖小さじ2杯
     水100cc
     ビンの中に入れ
     発酵を待つことにしました。
     
     A
     ぶどうの色が薄茶色に変わり泡が出て発酵したことを確かめ
     ガーゼでろ過
     小さじ一杯の砂糖
     全粒小麦粉大さじ一杯
     混ぜて発酵を待ちました。
     
     B
     発酵してパン種として使えるようになると
     全粒小麦粉と発酵液が分離したように見え
     ぶどうの香りから発酵した香りへと変わります。
     眼と香りで確かめました。
     下の状態がパン種です。@からBは八日が経過しています。
     B-1
     上はパン種液となったものを上から見たものです。
     下はパン種液となったものを横から見たものです。
     B-2
     次は強力粉に入れてパン生地を作ります。
     これ以後のパン作りは同じです。
     手作りパンはそれなりの特徴があります。
     食感は食べる人の好みによるようです。

     (市販されているパン酵母を用いると時間が省けると考えます。)